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日本全国でカラス・ムクドリ・鵜・コウモリなど鳥害発生件数が増えています!!

日本全国でカラス・ムクドリ・鵜・コウモリなど
鳥害発生件数が増えています!!

●鹿ソニック鳥害獣対策製品は、T.M.WORKS独自の音慣れ防止策を講じた高周波音を利用しゴミステーションのカラス対策実験や海上生け簀鳥対策実験を2019年に実施し、一定の評価が得られました。
これを受け、お客様の ニーズに合わせた製品開発・販売を開始致しました。
●2021年10月から2022年2月まで、岡山県瀬戸内市の瀬戸内海にて海苔養殖場の鳥からの被害低減に鹿ソニックをご活用頂き、例年に比べ30%ほどの被害が低減できたとの報告がありました。
●2022年10月から2022年3月まで、岡山県瀬戸内市の瀬戸内海にて海苔養殖場の鳥からの被害低減に鹿ソニック2台増設し、前前年に比べ60%ほどの被害が低減できたとの報告がありました。
●鹿ソニック鳥害獣対策製品のご使用で、ゴミステーション・海上生け簀・海苔養殖場・キャンプ場・ゴルフ場などで発生している鳥被害を抑制します。

鹿ソニックご使用上のご注意

鹿ソニック1台の照射距離は50m~70mハイパー鹿ソニックは100m~150m・照射幅中心から左右に50度となるため農地全体をカバーすることはできません。
獣の侵入方向がわかっている場合には、侵入方向に向けて1台の設置をすることで対応可能です。
電牧柵だけでは防御出来ない圃場や電牧柵を設置できない場所などでの補助的なアイテムとして効果を発揮します。
同一場所において複数台の使用は可能です。

ゴミ飛散防止ネットを使用していても、ネットがしっかり掛けられていない、ゴミが多くてネットが足りていないなどの事からゴミステーションはカラスや猫などのえさ場と化してしまいます。
鹿ソニック鳥用をゴミステーションに向けて照射することでカラスによるゴミの飛散防止が期待できます。
鹿ソニックは猫への効果は期待できませんが、猫がゴミを散らかした場合でも、カラスが寄ってきませんのでそれ以上の被害を食い止める効果が期待できます。

製品一覧

設置例

2020年4月からゴミステーションでの実証実験!!
2020年4月から7月までは道路反対側(カラスの後ろ方向)からの照射であり2羽のカラスによるネットの持ち上げが発生。

山梨県富士河口湖町のゴミステーションでの実証実験を行った現場です。
設置前は、指定場所に置ききれないゴミの袋は、飛散防止ネットからあふれそのごみ袋をカラスや猫に破られ、周辺にゴミが飛散してしまう状況が良く見られました。
鹿ソニック設置から3ヶ月、カラス被害は減ったのは事実ですが、先日、カラスがくちばしで飛散防止ネットを持ち上げている所を目撃しました。
相手も死活問題で必死である為、どうしてもゴミ袋を破りたいわけです。
そこで、2020年7月よりカラスの真正面から照射を行うため、鹿ソニックの設置場所を変更しての実験に変更しましたした。

2023年9月になってもご覧のように飛散防止ネットからはみ出しているごみ袋が破かれることなくゴミステーションはきれいなままで、地域の方々から喜ばれています。

2020年7月から照射をカラスの向く方向に変更するとそれ以降ゴミの飛散は見られなくなっています。

この場所では、カラスによって散らかったゴミ掃除するご近所の方々の姿が日常茶飯事のように見られたが、2020年4月の鹿ソニックの設置以来2023年9月になっても、鹿ソニック設置後はその姿をほとんど見ることは無いし、ゴミを散らかされることは全く無くなったとのご報告を頂いております。
注1:カラスの実験では、1m以内の至近距離とカラスの向く方向からの照射では効果が見られますが、3m以上離れるとその効果は一致に半減することもわかりました。
注2:カラス対策では12Khzから15Khzの高周波を使用しますので、人によってはその音を不快に感じることがあります。(年齢や個人差による)

コウモリ対策で天井裏に鹿ソニックを設置!!

コウモリ対策で鹿ソニックを設置させて頂きました静岡県沼津市のお宅です。
鹿ソニック設置当日から屋根裏からコウモリが飛び回る音等無くなったそうで、天井裏等確認させて頂きましたが新しいコウモリのフンもなく追い出しできています。
駆除業者さんの方でカメラによる撮影して頂きましたが、画像にはコウモリの姿は何も映っていなかったそとの事でした。